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出産祝いは二人目には必要なし派が多数?相場は?気になる実態を大調査

 

友達や親戚から、二人目の出産報告を受けたとき、「2人目のお祝いって何がいいのかな?」「相場は?」「そもそも必要なの?」と迷う人が多くいるようです。

 

momo子

私も友人の二人目の出産祝いに悩んだ経験が何度もあります。

そこで二人目の出産祝いについて大調査!

 

二人目の出産祝いは必要派?無し派?

必要だと思う派が半数以上

 

私の身の周りのママ友や、家族に二人目の出産祝いについて調査をしてみました。

二人目の出産祝いはもらった?もらってない?

一人目と同様・同額をもらった 79%

自ら断った 13%

もらってない 6%

少なめでもらった 2%

このような結果になりました。

二人目の出産は、一人目のときより「おめでとう!」という驚きや感動が少ないためか、出産祝いが必要なのかな?と疑問に思う人が多くいるようですね。

でも実際は(自ら断った人も含め)もらっていない人数が増えたものの、半数以上の人が一人目と同様の出産祝いをもらっていることが分かりました。

 

早速結論となりますが・・・

二人目の出産祝いも迷うことなくあげましょう。

これが一番無難です。

momo子

一人目でも、二人目でも変わらず大切な子ども。同様に祝っていただけるのはとってもうれしい!

 

この結果を見て、『やっぱり出産祝いは二人目も送ろう!』と思っていただいた方には必要のない文章が続きます。そんなあなたには早速プレゼントの参考になる記事を紹介します。

 

二人目の出産祝いに悩んだらこれに決まり!先輩ママが選ぶ『おすすめギフト6選』

このアンケートをとったママ達が実際にもらって嬉しかったお祝いを紹介してます。出産祝い選びの参考に。

 

必要なし?と迷った事例

それでもやっぱり、お祝いをあげようか・・・と悩んでしまうあなたに、「あげなかった、もらわなかった」という事例をいくつか紹介してきます。

出産祝いは無しで!と強く言われた場合。

これは私自身の経験談。

事例

友達から「何かお祝いで欲しいものある?」と聞かれました。欲しいものは正直たくさんあるし、お祝いしてもらえるのは本当にありがたいと思っています。

しかし、お祝いをもらうと内祝いを返さなくてはいけないという点が私は苦手。

出産する時期が、友達と同じような時期だったという背景もあり、「お祝い→内祝い、お祝い→内祝い・・・」というやり取りが続くことが想像できたので『この先もお互い様ということで、何もなしで会いに来て♡その方が今後も気楽!!』とお願いしました。

 

友人間なので気軽な感じで受け止めてもらえ、手土産のスイーツをもって会いに来てくれました。

 

 

これはあくまで私の体験談ですが、私のように「本当に出産祝いは要らないから!」と強く言われる場合もあります。
出産祝いは贈る側も金銭的に負担がかかりますが、頂いた側も内祝いとしてお返しが必要になります。

 

そのため「本当に要らないから!」と拒否された場合は素直にお祝いは辞退したほうがいいでしょう。

お祝い事なのに、些細なことで気を遣い合って関係が悪化するのはつらいと思いませんか?

 

出産祝いを軽く気にしないでと言われた場合は?

事例

先輩が二人目を出産。何が欲しいか聞いたわけではないけど、先輩が気を使って事前に『二人目だし、お祝いとかは気にしなくていいからね!』と言ってきてくれました。

私に気を使ってそう声をかけてくれたのだろうけど、正直手ぶらで会いに行くのも気が引ける・・・

 

 

こんな風に「二人目だしお祝いなんて気にしないで~(*・∀・)ノ゛」と言われることは多いようです。

 

このような時は、言葉通り受け取らずあなたの気持ちとして、現金ではなくオムツやおしりふきなどのちょっとしたベビーグッズや美味しいお菓子などを手土産に、赤ちゃんに会いに行くようにしましょう。

 

momo子

その場で一緒に食べれるスイーツなら、お返しをしなきゃ!とならなくてちょうどいいかも。

 

 

一人目の出産祝いをあげても、内祝いが無かった場合

事例

一人目の出産祝いを結構奮発してあげたのに、お礼がありがとう。のメールのみで内祝いが無かった友人。二人目を出産との連絡があり、会いに行くことになったけど…

ケチなわけではありませんが、こっちからあげてばっかり。

仲がいいけど、なかなか会う機会のない友人。お祝いをあげるだけの関係みたいで気が引けます。こんな場合でもあげたほうがいいのでしょうか?

 

祝ってあげたい!そんな気持ちが無いのなら、わざわざお祝いをあげる必要もないと思いませんか?

ただあなた自身がその友人と今後どのような関係でいたいのか…というところも考えてみてください。もし今後自分がそのような立場になったら、あの時はごめんね。と友達も気がつくかもしれないし、友人はあなたが出産した時に同様に祝ってあげればいい!と思っているかもしれません。

 

迷っているなら、「お祝い、何か欲しいものある?」とストレートに聞いてみるのもあり。

 

私の失敗談ですが…私も一人目のお祝いで内祝いを返し忘れていた友人グループがいました。その友人グループは、住んでいるところも距離があったため二人目の時はなにもお祝いはありませんでした。

 

でも、友人関係は全く悪化してないのでセーフ。

 

ただ、グループ内の友達が出産した場合は私お返しし忘れちゃったから、お返しなしでお願い!と声をかけています。

 

 

あまり会うことのない親戚

事例

親戚の姪っ子(兄の子ども)が出産。一人目の時は報告を受けてお祝いを1万円包んで兄伝いで渡したけど、特に会うこともなく、お祝い、内祝いだけのやりとり。

一人目の子どもの顔を改まって見る機会もないような付き合いなのに、二人目の出産祝いは必要なの?

ほとんど、会うことない姪っ子のお祝いは一人目だけでいいのでは?

 

どれくらいの頻度で会うのかによって、あげるあげないを悩む人も多くいるようです。

礼儀としては、一人目、二人目でも変わらず同額のお祝いを送る方がいいでしょう。この先二度と会わないような関係なら問題ありませんが、どこかで遭遇した際気まずくなる恐れもあります。

 

ただ甥姪の子供に関しては、『一人目だけ』『お返しなし』など事前に決めておく方が無難です。

 

momo子

お金に関することは話題にしにくいけど、親戚間で一度割り切って話し合うことが必要ですね。

 

ママ友のグループ内

事例

大学の時の友人グループで、一番最初に第二子を出産した友人が「2人目のお祝い辞退するから、顔だけ見に来て」と言ってくれたので、そのグループに関しては無しになりました。(その代わり、みんなでオムツとおしり拭きをプレゼントしました。)
私自信も、産まない子もいるし2人目は辞退しようかな~と考えています。

こんな風に気軽なお祝いのやりとりは、あげる方ももらう方も気が楽ですね。

この場合はもらう側の人からはっきりと『お祝い無し』と言ってもらっているので、手土産程度の気持ちを持っていくことをおすすめします。あげる側のあなたも、もし私が二人目産んだ時も同じように無しでよろしく!などみんなの輪の中で話しておくと、スムーズにいきますね。

あの子にはあげて、この子にはあげてない、ということの無いようにグループ内で統一しましょう。

 

momo子

グループ内で差が無いようにしないと、揉め事の原因に!!

 

悩んだ時の対処法

このように出産祝いはあげる側も頂く側もかなり気を使います。

そこで悩んだ時の対処法をいくつかご紹介します。

友人間で決めておく

基本的に独身時代からの友人の場合はお互いに贈り合うことになります。

そのため友人間で決め事を作っておくと、とても便利です。

例えば

一人目出産御祝い

お祝いを贈る(内祝い有)

 

二人目出産御祝い

消耗品などの気持ち程度の手土産or上の子へのお菓子など(内祝い無)

二人目以降になると、産む子・産まない子で差が出てきます。なので二人目以降は改まったお祝いを省略するととても気が楽になりますよ。

 

お返しは無しでいいからね!と強く声をかけてあげる

何度も言いましたが、お祝いはいただく側もお返しに気を遣うことになります。二人の育児に慣れず、内祝いまで気が回らないママも多くいます。

祝ってあげたいと思うけど、気を使わせたくない!と思い迷っている場合は、「お返しは本当に無しで!」と強く声をかけてあげること。「お返しは気にしないで」ではなく、「絶対に無しで!」くらいしっかり声をかけてあげるといいかと思います。

 

親戚間で話し合いをしておく

親戚の場合は、二人目以降の出産祝いもできれば同額であげた方が無難です。そこで大切なのが、あげた人・あげてない人、内祝いの有無に関して差が出ないようにしましょう。

少し話しにくい内容かもしれませんが、親戚間で最初に子どもを産んだ子の時に具体的に決めておくことをおすすめします。

例えば

一人目の出産御祝い
5千~3万円(内祝い有)

二人目の出産御祝い
一人目と同額(内祝い無)

親戚間で一律このように決めておけば、後から「〇〇さんはいくら包んだ?」「△△ちゃんの二人目のお祝いあげた方がいいのかな?」と迷う必要が無くなります。

momo子

ちなみに「気を使わせたくないから、二人目は内祝い無しで!」と考えている人が多いみたいですよ。

 

視点を変えてママへプレゼント

赤ちゃんではなくママへのお祝い

「二人目だとお祝いを何にしようか迷う。」「二人目のお祝いは無しで!と言われたけど、何か贈りたい。」と考えていている方。少し視点を変えてママへのプレゼントを贈ってみるのはいかがでしょうか。

出産し育児を毎日頑張っているママを労ってあげて、育児や家事へのモチベーションを上げてもらうためのプレゼントです。

子供向けのものは他の人がくれるだろう。ということでおすすめのママへのお祝いをいくつかご紹介します。

momo子

私もママへのお祝いを贈ったことがありますが、とっても喜んでもらえました!

 

母体を労うグッズ
母乳育児をしているママにおすすめなのが、カフェインレスの飲み物。コーヒー・紅茶はもちろん、母乳のサポートをしてくれるたんぽぽ茶なども人気の商品です。

 

特別な時向けの食べ物
出産おつかれ様でした、という気持ちを込めて体によい食べ物をプレゼントするのもいいですね。甘いものだと乳腺炎等を気にしているママもいるので、お取り寄せの高級フルーツなんかも家族で食べられるので喜ばれます。

 

美容グッズ
普段自分では買うことのない高級なパックやマスクはどうでしょう?子育てに忙しくて自分の美容の時間がすっかりなくなってしまったママも、これなら顔に貼っておきながら赤ちゃんのお世話ができますよね。肌につけるものならば、オーガニックのものや無添加のものなど、体にやさしいものがおすすめです。

 

ヘアケアグッズ
実は産後のママは抜け毛に悩んでいるんです。出産によって頭皮が弱ってしまうため抜け毛が増えてしまうのです。そこで頭皮のケアができるグッズや、植物由来・オーガニックのヘアケア商品をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

>> 産前産後のデリケートな髪と頭皮をやさしくいたわるヘアケア

 

祝ってあげたいと思う気持ち

最後に・・・

二人目の出産祝い、贈ろうか・やめようか。という迷いの解決方法は、祝ってあげたいかどうかというあなたの気持ち次第です。

色々な感情があり、贈らないと決める場合もあると思いますが、何を贈ったら喜んでもらえるかな。と相手が喜んでくれる顔を想像しただけで、ワクワクしてきませんか?新たに誕生した小さな命。たくさんの人に祝ってもらい、たくさんの愛情を注いでもらい、健やかに育って欲しいと願っています。

 

 

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