ライスジュレのレシピ グルテンフリーのハンバーグを作った話

ライスジュレの使い方(ハンバーグ編)

 

 

 

今話題の『ライスジュレ』。早速グルテンフリーのハンバーグ作りにチャレンジしてみたので、報告したいと思います。

 

参考にしたのは同封されていたこのレシピです。

 

ライスジュレとは?

 

ところでライスジュレとはいったいどんな商品なのでしょうか。

 

ライスジュレとは、新しい米の加工技術により、米を製粉せずにゲル状にすることで二次加工しやすく、多様な食品への応用が可能な、まったく新しい食品素材です。お菓子から、麺類、パンなど、食感も硬さも自由に加工できます。さらに100%植物性の安全な乳化剤や増粘剤料としても注目されています。

ライスジュレは、米粉パン用米粉で有名な『ミズホチカラ』という高アミロース米からできていて、コシヒカリのおよそ1.5倍ものアミロースが含まれています。

 

引用元:グルテンフリーのライスジュレって何?気になる値段、販売店舗、使い方は?

ライスジュレの詳しい性質、米粉との違いについてこの記事にまとめてあるので参考にしてください。

 

では早速私が使用した実物を紹介したいと思います。

 

今回は送料等の関係で一番安く手に入る、Yahoo!ショッピングで購入しました。

 

白米タイプ、玄米タイプ、ハードタイプ、ソフトタイプといくつか種類がありますが、その中でも私が購入したのは一番用途が多そうなこの2種類。

  • 白米のソフトタイプ300g×2袋
  • 白米のハードタイプ300g×2袋

合計4袋を購入しました。

色々なレシピが同封されているのかなーと楽しみにしていましたが、ホームページに載っているようなレシピが多くグルテンフリーのパンのレシピが載っていませんでした。残念。

 

同封されていたレシピの内容は

  1. ふっくら和風ハンバーグ
  2. ごま香るふわ餅きんちゃく
  3. 和風ポテトサラダ(マヨネーズ不使用)
  4. ホワイトソース
  5. クリームシチュー
  6. 生チョコ風抹茶トリュフ
  7. みたらし きな粉の餅アイス
  8. 生チョコ風ブラウニー
  9. ガトーショコラ
  10. シュークリームのシュー皮
  11. モカクリーム

計11種類でした。

お菓子系のレシピは白米ハードタイプを使用するレシピがほとんどなので、もしお菓子に使用したいと考えている場合は、白米ハードタイプ300gの購入をお勧めします。今のところYahooショッピングのみ、白米ハードタイプの取り扱いがありました。

 

 

ライスジュレの使用方法

早速ハンバーグづくりに取り掛かりたいと思います。

使用するのは『白米 ソフトタイプ』を70g

 

レシピ

2人分

  • ライスジュレ 70g
  • 合いびき肉 300g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 塩 小さじ1/2
  • こしょう 少々
  • 氷水 50ml
  • サラダ油 適量

掲載されているレシピはこんな感じです。

 

ライスジュレの使用方法

①必要な量を耐熱容器に入れ、ラップをし600wの電子レンジで30秒加熱します。

ソフトタイプは指で押すと跡が付くぐらいの硬さで、耳たぶより固めです。

 

アップにするとこんな感じです。ぐにゃっとしているのかと思っていましたが、スプーンを刺したらボキッと折れました。

 

 

レンジで温めて、かき混ぜてみると・・・とろとろになりました。

この状態で味見をしてみたら、

ざらざらとした食感で、つぶされて水を加えたお餅

のような味がしました。高アミロース米を使用しているので、普通の米とはちょっと違った舌触りでした。

 

 

②なめらかになるまで良くつぶしやわらかくしたライスジュレを冷ましておきます。

 

③ライスジュレのボウルに合いびき肉・玉ねぎ・塩・コショウを入れ粘りが出るまで良くこねます。

 

レシピには書いてありませんが、我が家はみじん切りにした玉ねぎ・人参を500wの電子レンジで5分ほど加熱し冷ましたものを使用しました。子どもに野菜をたくさん食べてほしいときは、何でもみじん切り!!キノコ類もこっそりハンバーグに忍ばせます。
子どもに合わせて作ることが基本なので、今回はおろしポン酢ではなく『合わせ味噌・マヨネーズ』を隠し味に大さじ1ずつ入れました。

 

④好きな形にして焼きます。
熱したフライパンにサラダ油を入れ、中火で3分。

 

⑤ひっくり返して蒸し焼きに。

 

ひっくり返したら、ふたをして弱火で4分、蒸し焼きにします。

 

⑥完成

 

ライスジュレを使用したハンバーグはココがすごい!

何がすごいって・・・

肉汁がすごい!!!!

 

 

切ってみたら、さらに肉汁があふれてきました。
ふっくらと焼き上がったのにも大満足でしたが、このジューシーさには驚きました。氷水の効果もあってか、出るわ出るわ・・・・
味も歯ごたえもばっちり!
ライスジュレの保水性の高さが、ハンバーグをふっくらとさせさらにとってもジューシーに仕上がります。

 

 

冷凍保存は可能?

 

我が家ではハンバーグは多めに作って、冷凍保存が基本。休日のお昼にパパッと温めて食べたり、お弁当に入れたりとっても便利なんです。

 

もちろん今回も冷凍保存してみました。一つずつラップで包み、さらにジップロックに入れて急速冷凍。

 

3日後、800wの電子レンジで50秒ほど温めて食べてみましたが肉汁が相変わらずたっぷり出てきて、とてもジューシーなハンバーグを食べることができました。なので調理したハンバーグの冷凍保存は可能だと思います!!

 

なぜ調理したハンバーグは・・・・という表現をしたのかというと、このライスジュレは開封後の保存が難しいという難点が。

 

お米がベースなら、開封後のジュレを冷凍しておけば大丈夫なのでは??

 

 

 

という気がしますが、冷凍保存はNGなんです。なので開封後1週間以内には使い切らなくてはいけません。なかなか1週間で使い切るのって難しいですよね。

 

なので今回のように調理して形を変えてしまえば保存ができる!!

 

ということは、多めに作って冷凍しておくのが一番!と勝手に解釈しました。

 

ちなみに保存方法について問い合わせたところ、

 

切り口を清潔に保っていただき、ラップなどで密封したうえで、一週間程度で使い切りをお願いいたします。

今後は300gを使い切れるレシピなども充実させていきたいと考えております。

 

 

との返答を頂きました。

こんな風にひとまず輪ゴムでとめておいたので、早速密封し直しました。

 

 

我が家のハンバーグ

 

このライスジュレを使用する前は、タイナイの米パン粉というものを使用していました。

 

このパン粉でも美味しいハンバーグを作ることができていましたが、米パン粉を入れすぎると、ジューシーさがゼロ。なんてことも・・・・

この肉汁ゼロ感!完成した時には驚きでした。笑

 

ライスジュレを使用したハンバーグなら、大人も子供も大満足の出来栄えだと思います。

 

気になる方はぜひ試してみてください(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ちなみにまだグルテンフリーのパンのレシピは開発中のようです。8月頃にはマフィン・プリンのレシピも掲載されるみたいなので、また掲載されたら作ってみたいと思います。

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