グルテンフリーは妊娠中にもおすすめ?胎児への影響は?

妊娠中にもグルテンフリーの生活をした体験談

美容に興味のある人の中では、グルテンフリーという言葉が少しずつ浸透してきていますよね。そこで今回は、グルテンフリーの生活は妊娠中でも問題ないのか(栄養的・胎児的に)という点での体験談をお伝えしたいと思います。

 

これは研究の結果に基づくとか、そういった難しいことは抜きにただ1人の妊婦の体験談として読んで下さい。
あくまでも体験談ですので、保証等は一切できません。こういった例もあるという事例程度の気持ちで読んでいただきたいと思います。

 

グルテンフリーの生活は妊娠中でも問題ないのか

まずは筆者の紹介から。

 

 

グルテンフリーの生活約3年ほど続けている30代の主婦『momo』と言います。
2児の母です。産まれ持った即時性のアレルギーはありません。

私がグルテンフリーの生活を始めるようになったきっかけは、毎朝パンを食べると腹部膨満感が酷いということに気が付いたからです。

病院での詳しい検査はしていませんが、『グルテン過敏症』だと思って過ごしています。

グルテン過敏症だと気付くまでは小麦製品大好きで、自分でパンを捏ねて焼くことも良くありました。朝食は基本的にパン。

グルテン過敏症のきっかけは、人間関係によるストレスかな?と勝手に思っていますが、実際のところは良くわかりません。

 

 

 

 

まず私自身が妊娠している時に一番気になったことは、

 

胎児にアレルギー的な影響はないのか。

 

 

 

 

というところでした。

 

言ってみれば小麦製品を一切摂らない偏った生活になるわけですから。勝手なイメージで、小麦に対する免疫力的なものができていないまま生まれてくるのでは??と思って心の底から心配していたんです!!

 

アレルギーのある子供を持つお母さんたちの話を聞いていると、やっぱりとても大変そうなので、できればアレルギー等の無い子どもであってほしい。母としてはそう思っていました。

もしアレルギーのあるお子さんを現在育ててみえる方の気分を害してしまったらすみません。。。アレルギー反応が出る原因というものを詳しく理解できていないので、反論等ご意見等ありましたらお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

グルテンフリー中の妊娠、出産の体験談

胎児に影響はないのか、生まれてくる子供にアレルギーはないのか?という点からの体験談をお話ししたいと思います。

 

もちろん我が子(以下『K太郎』)を妊娠中、小麦製品は一切口にしませんでした。なので、離乳食をあげる際小麦製品を口にしたらK太郎はどうなるのだろうか・・・・

という不安を抱えいざ離乳食開始!!

結果から先にお伝えしますと、

産まれてきた我が子K太郎は、

 

身心共に正常
アレルギー一切なし

 

と、いたって普通の子どもでした。

 

現在約2歳になり基本的な食べ物はほぼ口にできるようになってきましたが、小麦に限らず、他のアレルギーが起こりやすい物質も何の問題もなく食べることができています。

 

ということは、母体の中にいるときに一切小麦製品を摂取していなくても、子どもがアレルギーになるということは考えにくいということだと思います。

 

もちろん私自身が産まれ持った小麦アレルギーを持っているわけではないのでこのような結果になったのかもしれませんが・・・

 

一応病院の先生にも聞いてみましたが、

お母さんが産まれ持ったアレルギーでない限り、子どもに遺伝するということは考えにくい

 

 

 

と言われました。

 

私の発言に化学的根拠等はありませんが、妊娠中完全なグルテンフリーの生活をしていても子どもにアレルギーがない子が生まれてきたという体験談は事実です。

妊娠中にグルテンフリーの生活をしたいけど、アレルギーのある子供になってしまったら・・・・という心配をしている方。

 

そんな方の参考になればいいかなと思います。

 

グルテンフリーは胎児に影響があるのか

実際に胎児に与える影響はあるのかという点も気になったので調べてみました。

そこでこんなサイトを見つけました。

『小麦・乳製品が発達障害を引き起こす』

※無断引用失礼します。もしNGでしたら教えて下さい。

詳しい医師によれば、
診察した発達障害児はほぼ100%このグルテン不耐であったと言ってもいい
ということであり(下記:発達障害の子供が変わる食事より)、父親がグルテン不耐だった場合、母親がそうでなくとも、妊娠中に小麦製品(カゼイン不耐がある場合は、ヨーグルトや牛乳といった乳製品も)を摂取することによって、

胎児の時期から脳に影響を与えてしまっている可能性も無視できない

ということでした。

***例えばフロリダ大学のゲイド教授によると、広汎性発達障害とその類似疾患(自閉症・アスペルガー症候群・ADHD)は、精神療法と薬物療法ではほとんど効果がないが、小麦などのグルテンと乳製品(カゼイン)を完全に除去すると、1ヵ月以内に81%に顕著な改善が見られ、3ヵ月ですべての症状の改善がみられたのことです。この改善は検査した1年間持続したということでした

 

小麦製品を昔から主食としている米国では、グルテンフリーについての研究もかなり進んでいるため、少しずつこのような研究結果が発表されています。

 

小麦が脳や体に良くないというデータはたくさん出ているようですね。

 

この引用の中で気になる点が一つ!!

 

両親どちらかがグルテン不耐症なのに、母体が小麦製品を摂取した場合、胎児の脳に影響を与えてしまっている可能性も無視できない!というところ。

この文章を読んだ瞬間に、

「あ・・・妊娠中にグルテンフリーの生活を徹底していてよかった・・。」

 

 

 

 

と思いました。

 

もしアレルギーのある子供になってほしくないから、と多少無理して小麦製品を食べていたら、K太郎に影響があったのかも・・・と思うと少しホッとしました。

 

他にもこんな記事もありました。

妊娠中の「グルテン不耐性」の女性がグルテンを摂取すると、その子どもが統合失調症などを含む脳障害を発症する確率が飛躍的に高くなるという医学論文

あくまで『グルテン不耐性の女性』が妊娠した場合ですが、グルテン不耐性に気が付いていない人が半数近くいると言われているので、常に不調がある方は一度疑ってみる価値はあるかと思います。

 

 

グルテンフリーは体重管理におすすめ

タイトル通り

妊娠中の体重管理にも大活躍でした

 

 

 

グルテンフリーの生活はダイエットのためにも用いられているだけあって、何もしていなかった1人目の妊娠中と比べると2人目の妊娠中は体重の増えもとても緩やかでした

 

血圧等も特に異状なく、健康そのもの!!と言った妊婦生活を送ることができていました。

 

 

実際の体験談をもとに感じたこと

 

今回はグルテンフリーの生活が胎児に与える影響はないのか、という体験談を書かせていただきました。

私は研究者でもなんでもないので、大したことはお伝えできなかったかもしれません。ですが私自身は妊娠中にグルテンフリーの生活をすることができて良かったと思っています。(特に体重管理の面で・・・)

 

もし小麦製品を控えたい、グルテンフリーの生活を妊娠中にしてみたいと思っている方がみえましたら、こんな体験談もあるよと参考にしていただきたいです。誰か一人のお役に立てれば!という思いでこの文章を書かせていただきました。

 

最後に

 

妊娠中の体って、赤ちゃんと直に繋がっているから、口にするものにもより気を使いますよね。グルテンフリーの生活はもちろん、カフェインの摂りすぎも胎児にあまり良くないと言われています。そこでおすすめなのがノンカフェインのタンポポコーヒー!

色々はメーカーのタンポポコーヒーが売っていますが、この 【森下薬農園のたんぽぽコーヒー】も一度試してみました。

本当のコーヒーとは若干違いますが、コーヒーも飲めて体にもいいという一石二鳥のコーヒーです。気になる方はコチラから見てみてください。


妊娠中はもちろん、授乳中にも大活躍でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA