グルテンは男女問わず不妊にも影響を??

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グルテンが及ぼす体の不調(妊娠編)

グルテンは体調不良を引き起こす原因ともなりうるということは、脳にも影響を!?グルテンの正体って一体何?<<という記事で紹介しましたが、今回はまた違った目線からの影響について書いていきたいと思います。

今回のキーワードは、

●生理不順
●不妊

女性としては誰もが起こりうることをまとめてみました。

もしそれは間違っている
ということがあれば、教えてください。まだまだ勉強の途中です。

なぜグルテンが生理不順や不妊にまで影響を!?

それ『インスリン』という物質が関わっていることが分かりました。

《インスリンとは何かを簡単に説明しておきます》

パン、スナック菓子などグルテンを含む食品を摂取

血液中の糖質(血糖値)が上がる

血糖値の濃度が血管が傷つけられる

インスリンが分泌され、血糖値を下げようとする

つまり小麦製品をたくさん食べることによって、『インスリン』が過剰に分泌されてしまうということです。

この血糖を下げようとする『インスリン』というホルモンの過剰分泌がくせもの!!!

●排卵障害の重大な原因
●子宮内膜症(子宮内膜が子宮外で増殖する病気で不妊の一因)

このように子宮への影響を及ぼす可能性もあるのです。

グルテンの摂りすぎ=子宮の状態の悪化=生理不順・不妊・・・という事態になってしまうのです。

もちろん生理不順や不妊の原因の100%がグルテンというわけではありません!!

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インスリンとは不思議なホルモンですね…

今回の内容は私の場合は当てはまりませんが、生理不順、不妊に悩んでいる方の原因の1つかもしれない…

といった程度にとどめておいていただけたらと思います。

調べていて、生理不順や不妊にグルテンの影響がある…と書いてあるものが多かったのですが、どうしてなのか具体的に記してあるものが、そこまでありませんでした。
なので結局、インスリンについてというところしかまとめられず、内容の薄いものになってしまったように思います。また調べてみて、もっと詳しいことが分かれば追記します。

私自身の意見として。

生理不順や不妊に悩む人は本当にたくさんいると思います。現に私も現役でバリバリと働いていた頃は、生理不順なんて当たり前でした。原因はストレスです。
仕事を辞めると上司に伝えた途端、1年近く来ていなかった生理が毎月必ず来るようになりました。
体って本当にふしぎですよね。

原因は人それぞれですが…

グルテンを完全に除去したグルテンフリーの生活が全く苦ではない!不妊・生理不順の原因かもしれないなら試したい
と心から思える方は、ぜひチャレンジしていただきたいです。

ただ、今の時代外を出歩けば、小麦製品がゴロゴロと並んでいます。その誘惑に負けてしまう人の方が多いのでは…と思います。
私の場合は病といった形で現れているので、除去せざる負えず心の底から諦めることができましたが…
そうでなかったら、多分…いや絶対にグルテンフリーの生活なんてできるような人間ではありません。

小麦の主な代替品

今はアレルギーの人が増えたことや、健康志向の世の中になってきているので、

“米粉”
“タピオカ粉
“大豆粉”
“おから粉”
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などの代替品をスーパーで容易に買うことができます。

やはりグルテンが含まれていない粉類での料理は、失敗も多いですが、これはこれで楽しいと思っています。
グルテンフリーのケーキや、麺類も買って試しているので、気になる方は読んでみてください。

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