ギルトフリーとは?意識高い系女子のSNSの間で人気急上昇!

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人気急上昇ワード、ギルトフリーとは?

まだ日本ではそこまでなじみの無い言葉かもしれませんが、海外のセレブや流行に敏感な女子たちの間で人気急上昇中の『ギルトフリー』。

2017年ころから、少しずつ日本でも『ギルトフリー』という言葉を見かけるようになりました。流行に乗っかりたいギルトフリー歴0ヶ月の筆者がギルトフリーについて勉強した知識を皆様に紹介していきます。

私の身の回りにはほとんど浸透していませんが、この先少しずつ浸透していってほしいという願いを込めて皆さんに紹介していきたいと思っています。

流行に乗り遅れないように・・。

これからの時代のダイエットはカロリーよりも質の選択を

今までは、ダイエットと言えば「低カロリー」という考えが一般的でした。「これは何カロリーあるのか?高カロリーならやめておこう」と、食べるのもをカロリーで考えたことがある人も少なくないかと思います。

しかし、アメリカで今ヘルシー女子ではこんな考えが広まっています。

『カロリー』< 『炭水化物、白砂糖』

つまり、『カロリーが高いこと』よりも、『小麦粉を含む炭水化物、精製された白砂糖』の方が罪が大きいという考え方です。

どうせ同じカロリーを摂取するのなら、美味しく楽しく、後悔なく、なんなら体にいいものを食べた方がいい!!

という考えのヘルシー女子が急上昇しています。

そんな意識高い系女子たちに人気の『ギルトフリー』とはいったい何者なのでしょうか。

ギルトフリーとは何?

まず一番肝心なところから。ギルトフリーとはいわゆる造語。

ギルト『guilt(罪悪感)』、フリー『free(無い)』という単語が合わさってできています。つまり、食べても罪悪感を感じないスイーツのことです。

「甘いものを食べたいけど、カロリーが高そうだからな・・・」

「チョコレートをたくさん食べたら、ニキビ増えるかな・・・」

そんなことを考えながらスイーツを食べた経験はありませんか?体型や美容面に気を使っている方なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな悩める女性の救世主となっているのが、このギルトフリーなのです!

一般的にギルトフリーと言われる食材にはこのような定義があります。

・動物性のタンパク質(バターや卵)や小麦粉、白砂糖を使わない

・1回あたりの摂取カロリーが200cal未満

・人工着色料、香料、保存料、化学調味料不使用

ただこれは一般的に言われる定義であって、スイーツに対する罪悪感というものは人それぞれ違うと思います。

ということは、ここに書いてある定義も、有るようで無いようなものということでしょうか・・・。

なぜこの食材がギルトフリーなのか?

ギルト(罪悪感)は人それぞれと先ほども書きましたが、一般的に“罪”とされる食材が、なぜ“罪”なのかについて、触れていきたいと思います。

動物性たんぱく質の摂りすぎが良くないのはなぜ?

動物性たんぱく質とは、魚介類を含む動物由来のたんぱく質のことです。スイーツの場合だと、卵や乳製品がそれに値します。

動物性のたんぱく質はもちろん体を作る大切な役割を果たしています。しかし、摂りすぎると腸内環境の悪化や、尿路結石や骨粗しょう症のリスクが高まると言われています。スイーツだけで、動物性のたんぱく質を摂りすぎるということは無いかもしれませんが、欧米化してきた日本食を考えると、食事+スイーツで、結果動物性のたんぱく質の摂りすぎ・・・ということに引き起こしてしまいます。

以前の日本の食事と比べると日本のフードも欧米化してきているという点で、動物性たんぱく質の摂取を少しでも控えた方がいいという考えが日本にも広まってきたのかな?

ちなみに植物性たんぱく質は、米・小麦・大豆・野菜・果物・・・などがあります。(小麦は植物性たんぱく質ですが、ギルトフリーの定義にはNGの食材扱いになっています。)

白砂糖はダイエットと美容の大敵

体を疲れやすくして中毒性があると言われているという白砂糖。健康面でも歯や骨や血管に蓄えられたカルシウム(Ca)を奪っていくと言われています。また白砂糖の摂取は蠕動運動の停滞を引き起こし、結果腸内環境の悪化を引き起こすともいわれています。

1回あたりの摂取カロリーが200cal未満

これに限っては結局カロリーを気にしている。ということになるような気がします。

ちなみにカロリーが200calだと、ミスタードーナツのポンデリングを一口残したくらいの量が目安です。そう思うとそこまで低カロリーの基準ではないですよね。

人工着色料、香料、保存料、化学調味料は体に良くないの?

なんとなく体に悪そう・・・と思われがちなこれら食品添加物。

ハムやソーセージに使用している亜硝酸ナトリウムは、発がん物質への可能性が。人工甘味料は白血病への危険が。

保存料はアレルギーを発症させる原因にもなりうること、お菓子やジャムの着色料も、アレルギーに繋がる危険があります。

その他にも、人工甘味料を摂取するとインスリンが過剰に分泌され血糖値が下がります・・・血糖値が下がると体が脂肪を蓄積しやすい状態になり、太る原因になるということも分かってきています。

人工甘味料に疑問を持ち始め、アガベシロップ、メープルシロップ、ココナッツシュガーなど、しっかり甘みを感じるのに血糖値の上昇を抑える低GIの食材を使って手作りするという人も増えています。

実際に今安価で手に入るものの多くは、このような食品添加物が使用されていると思った方がいいかと思います。安くても体に悪いものでは、何の得もありません。できる限り食品添加物の少ないものを選んだ方がいいという考えが、今紹介している『ギルトフリー』なんです!

ギルトフリーの食材の紹介

では具体的にギルトフリーのスイーツや食材を紹介していきたいと思います。

無添加のドライフルーツやナッツ

ナッツやドライフルーツなどカロリーが多少高くても、質が良ければ体に食べても大丈夫!!ナッツやシード類などのヘルシーな脂肪分、タンパク質はOK。

ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富。油も含まれていますが体にとって必要な必須脂肪酸でコレステロールはゼロ。特にくるみには健康に良いと注目のオメガ3脂肪酸がナッツ類の中で最も多く含まれています。継続してとりたい体にいい油ですね。

干し野菜や野菜チップス

お砂糖をまぶしてあるものはNGです。上質のオイルを使用してあるものや、自家製でノンフライ野菜チップスを作る女子も増えています。

干し柿

古くから日本にある食べ物。お正月には購入する人も多いかもしれませんが、普段はなかなか購入しないかと思います。しかしこの干し柿、ミネラルや食物繊維も豊富な食品なんです!

柿を干しただけなので、日本のドライフルーツですね。

干し芋

これも古くから日本にある食べもの。なかなか出先のおやつに干し芋や干し柿を持ち歩くのは難しいかもしれませんが、無添加のものを自宅で小腹が空いた時に食べるのもOK!

もちろん手作りもできますよ。

ダイエットの大敵⁇チョコレート

実はチョコレートもギルトフリーの仲間。原材料はカカオ豆です。ただ市販のものだと白砂糖や乳製品を多く使っているものもあるので、注意が必要です。

美容効果抜群の豆乳

豆乳はもちろん豆からできているので、ギルトフリーの仲間です。豆乳ヨーグルトや、豆乳アイスなんかも見かけるようになりました。

ドリンクタイムには豆乳ラテをチョイスする女子も急上昇中です!

ここに書き出したのはあくまで、 ギルトフリーの食材。

要するに、野菜が入っていたり、植物性脂肪を使用しているものだったり、というスイーツをチョイスすることで、『体にプラスになるものを食べている』という気持ちになれるということです。

ギルトフリーのモットーは「食べてしまった…」という罪悪感を感じないスイーツ。カロリーを気にして“おやつ断ち”する時代はもうやめて、中身重視のスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

まだまだギルトフリー専門店などは少ないですが、人それぞれ”罪悪感”と感じるものが違うため、自分に合ったギルトフリーなスイーツを見つけてください。

「スイーツ=ダイエット中に絶対食べてはいけないもの」

「スイーツ=美味しくて、必要な栄養も摂取できるもの」

という意識で、ストレスなく生活に取り入れていくといいのでは?と思います。

美意識高い系女子がSNSで発信しているギルトフリーはもっとも~とお洒落

先ほど、ギルトフリーの食材について触れてきましたが、ギルトフリーは本当はもっとも~っとおしゃれだということもお伝えしておきたいと思います。

インスタグラムで『#ギルトフリー』と検索をかけると、なんとこんなにも色鮮やかで美味しそうなスイーツがたくさん紹介されています。

ケーキ、ヨーグルト、プリン、アイスクリーム、クッキー・・・・

これのどこがギルトフリーなの?と思うようなスイーツばかりです。美意識高い系女子の皆さんは、都会に住んでいて人気のカフェに気軽に行けるということもありますが、もちろん自分で作るという人もたくさんいます。

身近にギルトフリーを提供してくれるおしゃれなカフェなんてない!!という方も安心してください。ギルトフリー生活を始めたい!という方にお勧めの本があります。

簡単なレシピから、変わったレシピまで様々なスイーツを作ることができます。この本の中のレシピで、自分にとってギルトフリーなものを見つけて作ってみるのも一つの手です。

ブリスボールだけ紹介させて~~

ちなみにギルトフリーのスイーツの中で、人気急上昇中なのが「ブリスボール」。ナッツや、ドライフルーツなど自然素材100%で出来ているため、美容を気にするダイエッターの中でブームなんです!!

参考までに原材料を載せておきますね!

有機ローカカオパウダー、有機ローカカオバター、カカオ豆、マカダミアナッツ、有機デーツ、有機アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、有機カカオニブ、有機アプリコット、有機ブルーベリー、クランベリー、有機ココナッツオイル、有機ココナッツ、国産蜂蜜、有機アガベシロップ、ココナッツシロップ、ピスタチオ、パンプキンシード、シナモン、有機チアシード、ゲランドの塩

【内容量】  10個

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