ビーエスコート 脱毛箇所の肌の水分量はなぜ測る?水分量を上げる方法は?

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ビーエスコートの脱毛に通うと、チェックされるのが脱毛ヶ所の肌の水分量。

水分量が若干少ないですね!と言われ、次回までに何とか水分量を上げなくては!!と焦った筆者が実際に行った体験談や口コミを公開していきたいと思います。

水分量って何?どうしたら上げることができるのか?間違ったケアをしないためにぜひ知識を得ておいてください。

なぜ肌の水分量チェックをするの?

対策の前になぜビーエスコート等の脱毛サロンで肌の水分量をチェックするのかということをお話していきたいと思います。

実は肌の水分量をチェックするのは一部のサロンのみなんです。(特に医療脱毛では、水分量のチェックをしない場合が多いみたいです)

その大きな理由は大まかにいうと2つあります。

  1. 脱毛効果が薄れてしまうため
  2. 肌の炎症が起きやすくなるため

この2つを防ぐために、ビーエスコートでは脱毛ヶ所の肌の水分量のチェックをしています。

※補足

水分量が低いと脱毛の施術を断られてしまいます!なので注意が必要!!ということも忘れないでください。

では具体的に掘り下げてお話していきたいと思います。

脱毛効果が薄れてしまう原因は?

実は肌の水分量が少ない状態というのは、皮膚が硬くなってしまっている状態なのです。そのため、光脱毛の機会を当てても毛根まで光が届きにくくなってしまいます。そうなると本来の光脱毛の効果を得られにくくなってしまうというわけです。さらにせっかく脱毛をしても乾燥して硬くなった皮膚が毛を抜け落ちにくくするとも言われています。乾燥している場合だと実際の効果の半分以下くらいの効果しか得られません。

また、脱毛器の出力を下げられてしまうため、脱毛の効果も得られにくくなってしまうということも知っておいてください。

逆に肌が潤った状態だと、光脱毛の光が均等に毛根に届くため、効果を得られやすくなります。また強い出力で脱毛器をかけることができるので、より効率的に脱毛を行うことができます。

炎症が起きやすいのはなぜ?

肌の水分量が少ないと、赤みやかゆみ、やけどのような症状が出てしまうことがあります。その原因は光脱毛が一種の日焼けのようなものだからです。

見た目には全く分かりませんが、脱毛後の肌の状態は日焼けをした後のようにカラカラ!!そのため施術前の肌の水分量が少ないとカラカラがさらにカラッカラに!!!!水分をたくさん奪われてしまった肌は、赤くなったり火照ったり、炎症を起こしたりしやすくなるというわけです。

又、水分量が少ないということは肌のバリア機能が低下しているということで、光脱毛の際にやけどのような症状や痛みを伴うこともあるんです!!

例えれば脱毛で炎症を起こしやすいということは、日焼け止めを塗らずに海に行ったら皮膚がヒリヒリして皮膚がめくれる・・・というイメージと同じだと思って下さい。

サロンではこのような事態を防ぐために、事前に水分量のチェックをしているというわけです。


300/250

水分量が少ないことが原因で、せっかく予約をとって来店したのが無駄になってしまうのも効果が薄れるのももったいないと思いませんか?長い期間とお金をかけて脱毛するなら一番効果を得られるようにしたい!と思い、若干乾燥気味の筆者は焦っていろいろな対策を調べてみることにしました。

では肌の水分量を上げるためにはどのようなことをしていけばいいのでしょうか?

水分量を上げるためには

大体基準としてはこれくらいの水分量が目安です。

肌水分量 標準値
春・秋
35~55% 40~60% 30~50%
目元 45~55% 50~60% 40~50%
35~55% 40~60% 30~50%
手の甲 35~55% 40~60% 30~50%
手の平 45~65% 50~65% 40~55%
40~50% 45~55% 35~45%

ちなみに私が初めてサロンで水分量を計られたときは、

腕が29%

ひざ下25%

という結果でした。

粉がふくような状態の肌では施術ができませんが、まあまあ水分量はあるのでこれからも保湿をしっかりと心がけて過ごして下さいね!

というアドバイスをしてもらいました。

・・・・ちなみにビーエスコートの壁に貼ってある水分量についての基準は

30%未満 非常に乾燥しています

と書いてあります・・・・

え?こんなにも乾燥していたの?このままの肌の状態じゃマズイ!!!施術してもらえなかった・・・とはなりたくな~い!!!!

と内心めちゃくちゃ焦りました・・・

とりあえず第1回目の施術を2週間後に予約したので、それまでに行った短期的にできる保湿ケアをいくつか紹介してきたいと思います。

即効性のある保湿ケア

1.保湿クリーム

一番手っ取り早いのが保湿クリームをこまめに塗ること。

これは誰もが思いつくことだと思います。私が脱毛に通うと決めたのは夏。夏って肌がべたつきやすく乾燥とは無縁だと思っていましたが、実はエアコンや日焼けの影響で肌は知らない間に乾燥しているということを知っていましたか?

やはり一番効果があるのはお風呂上がりすぐに、ボディークリームを塗ることをお勧めします。マッサージしながら塗ると血行もよくなり一石二鳥!

冬はしっとりタイプのものを使用することに抵抗がないと思いますが、夏の場合はちょっとべたつきが気になる・・・という方は、お風呂上りに体を拭いてすぐ化粧水を使うという方法も効果があります。化粧水ならひんやりと気持ちよい上に浸透しやすく保湿効果もしかっりと得られます。

化粧水はちょっと・・という方には『精製水』もおススメです。私は日焼け後の顔のケアにコットンパックで使用したりしますが、冷蔵庫で冷やしておいた精製水をお風呂上りのボディにパシャパシャと使用します。体の火照りが取れてから、ボディークリームを塗れば、浸透率が高まりより保湿の効果を得ることができます。

※補足

脱毛に行く1~2日前は油分の含まれていない化粧水がおすすめです。
油分が含まれたクリームや乳液は脱毛の光エネルギーをブロックしてしまうこともあるようです。
私の通っているビーエスコートでは、脱毛当日に化粧水・日焼け止め等何も塗っていない状態でという指示がありました。塗っている場合はサロンにある体用のウェットシートで拭けばいいとのことですが、しっかり落ちない可能性もあるので、塗らずに行くのが一番だと思います。

2.自己処理の回数を減らす

皆さんはムダ毛の自己処理をどのように行っていますか?毛抜きで抜く人、カミソリを使用する人、電動シェーバーを使用する人・・と様々だと思います。私は基本的にいつもお風呂場でボディーソープを使用してカミソリで処理しています。

しかし、このカミソリも実は乾燥の原因なのです。カミソリの刃をお肌に当てて処理する際にお肌の表面も一緒に剃ってしまっているのです。正式には肌を傷つけたり、角質層が剥がれてしまったり・・・という状態です。

お肌に傷がついてしまう、角質が剥がれてしまうということは、肌のバリア機能が低下や保湿機能が低下してしまう原因になります。

そのため、自己処理の回数が多ければ多いほど皮膚への負担も大きいというわけです。

夏の場合、自己処理の回数をゼロにすることは正直難しいですが、脱毛前は少し頻度を落とすことをお勧めします。私は普段2日に1回くらい処理していましたが、水分量が気になり4日に1回ほどですごし当日を迎えました。

ちなみにどうしても処理したい!という場合はカミソリよりも、電動シェーバーの方が肌に優しいのでおススメです。

自己処理をした日はより念入りに保湿ケアを!!

3.日焼けをしない

日焼けに関しては、肌の水分量を上げるためだけでなく、施術の際の注意事項にも重要なポイントになってきます。脱毛期間中に気を付けるべき項目のナンバーワンだと勝手に思っていますが、日焼けは大敵!!!肌にとっていいことなんて一つもありません。

今回は肌の水分量を上げるというタイトルのもとでの文章なので、水分量という面についてのみ触れておきますが。。。日焼けをした状態というのは、肌の水分がカラカラになった状態です。つまり乾燥した状態ということ。

こまめに日焼け止めを塗ったり、日傘やアームカバーなどで日焼けを予防しましょう。

ちなみに日焼けしてしまったという場合は、先ほど紹介した『冷やした精製水』をコットンに含ませて日焼けした箇所を1分ほどパックしてから、化粧水などで保湿ケアしてあげるというケアがお勧めです。

長期的に見て肌の水分量を上げるために必要なこと

熱いシャワーやお風呂を避ける

代謝を良くしたい、血行を良くしたいなどの理由で熱めのお風呂やシャワーに入る人も多いと思いますが、実は熱いシャワーやお風呂は乾燥の原因の一つ。

その理由は肌に残しておくべき皮脂まで落としてしまうため。肌の皮脂によって中に留まるはずだった水分が守られなくなり、肌から水分が蒸発して乾燥を引き起こします。

さらに、42度以上の温度のお風呂に入ったり長風呂をしたりすることにより、肌の中の水分を守る機能をもつ「セラミド」が働きにくくなります。

※補足

お肌(角質層)の水分の約80%は実はセラミドによって守られています。
そのセラミドを崩さないためには38〜39℃程度のお湯で、15分程度の入浴がおすすめです。

生活習慣の乱れを改善

  • 水を飲まない
  • お茶やジュース、コーヒーなどの飲料をよく飲む
  • 偏った食生活(野菜を取らない)
  • 脂物が多い食事
  • 睡眠不足
  • お酒・タバコ

といった生活習慣の乱れは肌へも悪影響を及ぼします。

水を飲む

栄養バランスがとれた食事

十分な睡眠

自分の生活を見直して、この3つが不十分と感じた方は生活習慣の見直しも必要になってきます。乱れた生活は肌への負担もとっても大きいということを忘れないでください。

また肌にいいと言われてるのがタンパク質、ビタミン、ミネラル。

タンパク質は、動物性タンパク質と植物性タンパク質があるので、植物性タンパク質を多めにとるように心がけるといいと思います。

植物性タンパク質の一例

豆腐、もやし、湯葉、納豆、きな粉、ピーナッツ、ソラマメ、ゴマ、アーモンド、など、

薬の服用は施術に影響が出てしまいますが、サプリメントは特に問題も無いので食事でカバーしきれない場合は必要に応じてビタミンやミネラルのサプリメントを使用するのも一つの手だと思います。

ストレス解消

実はストレスも肌荒れの原因です。ストレスが溜まっていたり、栄養状態や睡眠の質が悪かったりするとホルモンバランスも崩れます。

ホルモンバランスが崩れると体に毛が生えやすくなる男性ホルモンが優勢になり毛が生えやすくなってしまうと言われています。そのため脱毛の効果が半減してしまうとことになってしまいます。

こんなことが肌の水分量を上げるために必要なの?と思うかもしれませんが、脱毛期間中に少しでも効果を得られるように努力してみてください。

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