ビーエスコートの脱毛 妊娠したらどうなる?妊娠中はNG?

こんにちは。30歳にしてようやく脱毛サロンに通い始めた『momo子』です。私が通うビーエスコートでの体験談を含めて、疑問に思ったことを個人的にまとめています。

今回は妊娠してしまった場合はどうしたらいいのか?という点について掘り下げていきたいと思います。

 

妊娠が発覚!脱毛には通うことができない?

結論から先に言うと、脱毛サロンに通っている間に万が一、妊娠が判明したら、ほとんどのサロンでは施術を一旦、中止しなくてはいけません。

ビーエスコートでの契約の際、注意事項の説明があります。これは私が通うビーエスコートでいただいた注意事項の用紙です。

 

また契約書の中にも具体的に記載されています。

見にくいので項目を書きだしました↓↓

①下記の項目に該当される方はトリートメントを行う事はできません。

  • 内臓系疾患、皮膚疾患、その他疾患、通院中の方
  • 病中、病後の方
  • 体調の優れない方(疲れ、寝不足、発熱、二日酔い、風邪等含む)</
  • アトピー性皮膚炎」、ケロイド体質、光アレルギーの方
  • ヘルペスを発症している方
  • 薬を服用されている方、肌に薬品を使用している方
  • 予防接種、ワクチンを受けた方
  • 生理中、
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 肌の色が極端に濃い方

妊娠中に限らず、授乳中の施術もNGとされています。

妊娠期、授乳期って薬もNGのものが多いし、まぁそうだろなとは思いましたが・・・

 

momo子

母体や胎児に悪い影響があるということなの??

 

 

 

その理由も知っておきたいですよね。ではどうして脱毛の施術を受けることができないのか、という点をお話ししていきたいと思います。

 

どうして脱毛の施術を受けることができないの?

光脱毛は母体や胎児に影響がある!?

妊娠していると気づかずに脱毛施術を受けてしまっていた!と焦っている方もいるかもしれませんが、安心してください。脱毛サロンやクリニックで使われる光やレーザーが母体や胎児に影響があるわけではありません。

脱毛を受けることができない理由は大きく分けて3つあります。

①ホルモンバランスの変化

②体調の管理が難しい

③長時間の施術による体調不良

 

 

①ホルモンバランスの変化

施術が受けられない一番の理由は、ホルモンバランスが関係しています。妊娠期間はホルモンバランスが乱れるため、それに伴って毛周期にも変化が起きます。そうなると、脱毛施術を受けても効果が出にくいということになってしまいます。また、肌も敏感になり、そこに光を照射すると肌トラブルを起こしやすいとも言われています。

妊娠中って毛が濃くなりやすい!!と私も妊娠出産を経験して感じています。私は妊娠前に脱毛を受けたことがなかったので、友人の話になりますが・・・

『妊娠前に脱毛していたヶ所から再び毛が生えてきてしまった!』と言っている友人がいました。施術を受けてもまた同じところから毛が生えてくることも多々あり、脱毛の効果が出にくくなってしまうということもあるみたいです。

 

②体調の管理が難しい

妊娠中は悪阻だったり、切迫気味になったり、血圧の変化があったりと普段通りの体調で過ごすことが難しくなる場合があります。急に体調不良になり施術が受けられなくなることも十分考えられます。急なキャンセルをすることにもつながりかねません

 

③長時間の施術による体調不良

特に全身脱毛などの場合は、長い時間同じ姿勢で施術を受けなければいけません。お腹が大きくなってくるとうつ伏せで寝ることができなかったり、仰向けだとお腹が苦しくなったり・・・・と体へのお負担が大きいことが考えられます。また施術中に気分が悪くなったり、急な体調の変化があったり・・など万一のトラブルがあった際、サロン側は責任が取れないなどの理由もあります。

 

 

やさしめに言い換えれば妊娠中の母体は脱毛に向かないということです。

「影響がないなら大丈夫じゃないの?」

 

 

そう思うかもしれませんが、わざわざお金を払ってリスクを負いながら脱毛を受けるというのもちょっとな・・・と思います。

 

momo子

医療脱毛に関しては妊娠中でも可能なところもあるみたいです。

 

もし妊娠してしまったらどうすればいい?

ではもし妊娠してしまったらどうしたらいいのでしょうか。

まずはすぐにサロンに知らせましょう。あと残り1回だし・・・まだ体調も悪くないし・・・お腹も大きくないし・・・などとこっそり施術を受けないようにしてください!

ビーエスコートでは、長期間のお手入れ休止の場合、専用の書類を用意してもらえ契約期限の期間延長の手続きを行ってくれます。なので万一脱毛期間中に妊娠が発覚しても安心して通うことができます。

 

momo子

私自身が脱毛期間中に妊娠を経験したわけではないので、具体的な書類の内容や手続きの流れと細かくお伝えすることができませんが、書類の提出のみで契約期間の延長ができるという点は私の通っているサロンで聞いてきたので間違いありません!

 

 

 

 

サロンによっての違いは無いようですが、既存の会員の方の場合はサロンに直接連絡を、サロン選びの途中の方は無料カウンセリングにて詳しい説明をしてもらえます。

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産後いつから施術は可能?


出産を終えてしまえばすぐにでも施術が受けられるようになるのかというと、その基準はサロンによって違うようです。産後の脱毛再開時期は、「生理が再開したら」というサロンや「卒乳後OK」というサロンなど様々です。

私が通っているビーエスコートでは、最初の注意事項でも書いたように授乳中の施術はNGと決められています。ミルクで育てている方なら施術も可能ですが、少しでも母乳育児をしている場合完全に卒乳してからしか通うことはできません。

脱毛サロンの場合は、クリニックと違って、産後の施術の開始時期には慎重に対応しているところが多く、授乳中はまだ母体のホルモンバランスが不安定な時期とみなして、卒乳後としているところが多いようです。

脱毛サロンでは施術を行うなら一番効果を得られる状態で行う事を基本としています。産後しばらく経過し、体も安定した時期から通い始めた方が絶対にいいと思います。

 

※生理が再開する前からでもOKというサロンもあるようなので、契約の際確認してみることをお勧めします。

 

脱毛サロンに通う際気を付けること

ビーエスコートの場合、授乳が終わってからしか再開できないと書きましたが、注意点もいくつかあります。それは契約期間

サロンによっては2年間のみという契約内容もあり、妊娠、授乳期間が終わるころにはもう契約が終わっていたなんていう事態を引き起こすこともあります。そのため自分の契約している内容がどのようなものなのか確認する必要があります。

 

ビーエスコートではこのように記載されています。

〇全コース共契約期間内にトリートメント回数が保証回数に達しなかった場合は、残りのトリートメント回数のみ保証します。

〇最終ご来店日より、1年以上ご来店されなかった場合でお客様との連絡が取れない場合は、契約が失効することがあります。

 


ビーエスコートの場合は、契約中に妊娠してしばらく施術が受けらない場合でも契約期間の延長の手続きをしてもらえ、しっかり対応してもらえます。しかし万一契約期間が終了してしまった場合でも全コース残りのトリートメントのみ保証してもらえます。

ここで気を付けてほしいのが2つ目の項目。自分で勝手に、妊娠・授乳中だからと言って施術をお休みしたままにはしないようにしてください。無断でのお休みを続けていると、知らない間に契約が失効していることもあるみたいです。

 

脱毛サロンによっては期間が決まっているところもあります。女性にこんなことを言うのもなんですが、脱毛中には妊娠をしないよう心がけることも大切ということでしょうか。もちろん妊娠するなとは言いませんよ!!妊娠できることは素晴らしいことだと思っているので。

じゃあ妊娠希望で、脱毛にも通いたいという場合はどうしたらいいの??

 

 

答えは簡単!今後妊娠の予定があるという方や、妊娠する可能性があるという方は、途中で通えなくなり期限が切れてしまったということにならないよう、無期限で予約が取れるサロンや、永久保証のあるサロンを選びましょう!

 

ビーエスコートなら脱毛期間中に妊娠が発覚しても親身に対応してくれるので安心です!

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