グルテンが体に良くないと言われる背景には…

グルテン過敏症の背景

なぜ現代こんなにも、小麦のアレルギーやセリアック病、グルテン過敏症が増えたのでしょう…
気になりだしたら止まらないので、小麦についてまとめました。

小麦は1960〜1980年までの間に、度重なる品種改良がなされてきました。

その目的は、大量生産。

 

消費量が増加したことに対応するため、病気や日照りなどの環境変化に左右されない強い小麦にする必要があったのです。
大量の化学肥料や農薬もたくさん使われてきました。

もし今の時代ならストップがかかったはずですが、当時は動物実験や人体への安全性の試験が行われなくても、こんな品種改良ができてしまったのです。

その結果安価で、質の悪い小麦が大量に世の中に出回るようになりました。

現在の小麦の99%、品種改良された小麦のようです。

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化学肥料や農薬をたくさん使って育つ小麦

そこから作られた小麦粉

 

体にいいはずがない…と、少し恐ろしくなりました。

小麦の品質改良が進んだ結果…

 

小麦の品種改良が進んだ1980年代から、

アレルギーの増加
キレやすい
集中力が持続しない
疲れやすい

といった子どもが増えてきているのも、小麦が要因の1つかもしれませんね。

現にグルテンフリーの生活を取り入れたことにより

うつ病
総合失調症
 ADHD
自閉症
記憶、認知障害

などの精神や行動に関わる病気が治った人

 

慢性疲労
自己免疫疾患
アレルギー
関節炎
偏頭痛
蕁麻疹
心臓疾患

 

など、原因不明の病気が治ったという人もいるようです。

 

最後に

 

全ての病の原因となるわけではありませんが、もしかしたらグルテンを摂取し続けていることにより何か症状が出ている人もいるということでしょう。

 

もし思い当たる節がある方は、一度グルテンフリーの生活を試してみてもいいかもしれませんね。

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